Merci! la France。6月はパリで開催された欧州最大級のテックイベント「Viva Technology 2026」に、4年連続での参加をしてきました。
今回のパリでのミッションは主に2つ。
1. United Silk株式会社ブース出展サポート 昨年に引き続き、新たなシルク産業のグローバル展開を図るUnited Silkのブースを現地サポートしました。シルクを用いたバイオ新素材が持つ「ラグジュアリーな価値と無限の可能性」について、ブースを訪れる世界中のビジネスパーソンに熱弁してきました。
2. JAPAN VILLAGEと「関西スタートアップ」の取材 今年も、日本からスタートアップが多数出展。軽やかなデザインで入りやすく、いつも賑わっていたJAPAN VILLAGEで、主に関西からの出展スタートアップに、お話を聞いてきました。今年は関西広域連合や大阪市などが初出展しており、京都府・京都市も参加など、地元・関西の存在感が発揮されていて、取材にも熱が入りました。

ビバテク全体としては、今年の特別招待国であるドイツ、そして、モディ首相とマクロン大統領が揃って来訪したインドのパビリオンが目立っていました。サイドイベントでのネットワーキングの機会も非常に充実していました。




視察を終えて、シャルトル大聖堂へ パリでのミッションを完了した後は、シャルトルへ移動。壮麗な大聖堂を堪能する3日間を過ごしました。 ヨーロッパは大変な熱波でしたが、大聖堂内部はいつでも美しく、しかも涼しく快適で本当に感謝の気持ちでした。


国境を越えた「人とのリアルな繋がり」が、今日もビジネスを動かしていること、今回の視察でも実感しました。私も、日仏を繋ぐPRマーケターとして活動を続けていきます!










