【実績紹介】京大発ディープテックの魅力を「翻訳」する。TerraInsight様・取材記事が公開!

京都大時計台前の森

私が取材・執筆を担当した、京都大学発のスタートアップ「TerraInsight(テラインサイト)」社インタビュー記事が公開されました!

■ 記事はこちら 京大発!30年超の防災研究を社会実装 水資源ビッグデータで、未来を守る:TerraInsight (生態会ブログ)

フランスの拠点から、お向かいの「知の拠点」へ初潜入

京大正門前のアンスティテュ・フランセ(関西日仏学館)は、フランス関連のイベントでよく訪れてますが、目の前の京都大学キャンパスは、今回が初潜入でした!せっかくなので、京大のシンボル時計台で記念写真も撮りました。現地取材ならではの楽しみです。

ディープな技術と、起業への熱い想いを「翻訳」する

今回取材したTerraInsightは、京大防災研究所で30年以上蓄積された「統合水資源管理モデル」の社会実装に挑む京大発スタートアップです。

過去のデータに依存する一般的なAIや統計モデルとは異なり、物理法則に基づく計算と観測データを採用することで、データのない「未観測エリア」や「過去に経験のない災害シナリオ」にも適用が可能です。

企業にTNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)に基づく情報開示が求められるなど、世界的に水資源管理のニーズが高まる中、「水と環境を守りながら発展できる社会」の実現、そして「環境と経済の両立」に挑戦する今井様の熱い想いに、私自身も深く引き込まれました。

私の得意分野”ビジネスにおけるストーリーテリング”では、今回のような大学発スタートアップやディープテック分野の専門的で高度な技術を、できるだけわかりやすいストーリーへと「翻訳」するプロセスが重要です。今井さんの熱い想い、TerraInsightが描く未来が、少しでも身近なものとして伝わる記事になっていれば嬉しいです。

ぜひ、本編の記事をご覧ください!